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Vol.10
Updated 2012/02/06
鶴田一郎「アトリエ通信」Vol.1

今、何故、仏画なのか?

私は3年ほど前から仏画を描き始めました。
美人画の深いところ、その向こう側を追求して行くと
仏画や美神にたどり着く。
そのことは自然な成り行きというか
必然だったような気がしています。

今、6作目となる「KANNON」を描いているところです。
すでに二度、展示会にも出展したのですが、
もっと美しくもっと慈悲深くと言う願望が抑え切れず
いつまでも筆を止める事ができません。
いつか絵描きの思いと祈りが届けば良いのですが。

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