一本のラインから、また違う発見がある事もある。 目元、口元、髪・・・。思いがけず引いたラインから、 私の描く女性像の語りかけてくる微笑みが違ってくる。それはきっと、彼女達が自然と導いているのだろうと思っている。今、生まれようとしている、作品と私の信頼関係とでもいうのだろうか? 不思議な感覚にとらわれながらも、それはそれで心地の良いものだ。
vol.03
vol.02
vol.01